新歓

ただいま、新入部員を募集しています!

主な活動内容

【無線運用】
コンテストに参加したり、山に移動したりして、無線運用を行っています。
2019年度の活動を紹介します。2019年度はコンテストには2回参加しました。7月に開催された6m and downコンテストは、八溝山に移動し、参加、8月に開催されたfield dayコンテストは片平の設備を使って参加しました。コンテスト以外にも2回の移動運用を行い、6月の移動運用は石蔵山へ、12月は上品山に移動し通常交信を行いました。

【電子工作、自作】
無線機や通信に必要な機器、アンテナなどを自作しています。

【その他】
7月に行われるサイエンスデーへ参加しJARLの催し物の手伝いをしました。
10月に芋煮会を行い、部員同士の親睦を深めました。

無線の経験、免許の所持は不問です!
初心者大歓迎!
途中入部も大歓迎!
無線、電子工作に興味がある方はいつでもお気軽にご連絡ください。
連絡先:twitterのDMもしくはラインのオープンチャットでお願いいたします。(オープンチャットのQRコードはtwitterでアップロードしてあります。)

無線部新歓の行事予定(2020年度)

2020年度の新歓はオンラインで行います。
質問がある方や入部希望の方はtwitterのDMかラインのオープンチャットからお願いいたします。オープンチャットのQRコードはtwitterでアップロードしてありますので、そちらをご確認ください。
最新情報はtwitterでお届けしていきますのでフォローしてくださいね!
また、ライブ配信でアマチュア無線部の活動紹介を行う予定です。ライブ配信の日程はtwitterでアナウンスします。


■アマチュア無線について
アマチュア無線は趣味で使うことのできる無線です。アマチュア無線の特徴として、さまざまな周波数帯が使えることがあります。特に、HF帯は電離層に反射する特徴を持っているため、日本全国はもちろん世界中と通信することができます。時々刻々と変化する電離層のコンディションを感じられるところもまたHF帯の面白さです。また、電離層に反射しない、VHF,UHF帯は移動場所によって大きく飛び方が変わります。それだけでなく、アンテナの工夫によっても飛び方を変えることができ、それもまた、アマチュア無線の面白さだと思っています。ただ直接相手に電波を飛ばすだけでなく、d-starなどのデジタルモードを使い、日本全国、世界中にあるインターネットとつながっているレピーターを使って、遠くの局と通信する技術があったりします。このように、アマチュア無線は、できることの幅が広い無線趣味です。

■資格について
アマチュア無線を始めるには、「無線従事者免許証」と「無線局免許状」の二種類が必要です。後者は部として持っているので必要ありませんが、前者のアマチュア無線技士免許は国家試験を受けて各自取得する必要があります。
しかし、国家試験とはいっても非常に簡単に取得することができるため、心配することはありません。わからないところは、部員が丁寧に説明し、免許の取得を全面的にバックアップします。

■電子工作
無線部の所有する測定器が使えます。

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